2014年07月10日

シーベリーシャーベット

シーベリーシャーベット

道の駅【むかわ四季の館】¥257

耳慣れない果実「シーベリー」を使用。生の果実を食べたことがないので想像するしかないのですが、皮ごと加工しているのか、渋みがあります。パッケージの写真を見るとビワっぽいですが、柑橘類のような酸味もあり不思議な感じです。
かなりカチカチに凍っているので、しばらく置いてから食べることをお勧めします。それでもシャリっシャリです。

ネットで調べてみたら、シーベリーはグミ科なんだそうです。
日本には野生せず、北海道などで試験的に栽培されているのみ。名前もシーバックソーン、シーベリー、チャチャルガン、サジー、属名のヒッポファエなど様々な名で呼ばれ、代表的な種 Hippophae rhamnoides にはスナジグミ(砂地茱萸)という和名が付けられています。
果実にはビタミンCが豊富で、ビタミンA、ビタミンE、さらに果物としては珍しく油脂を含んでいます。
シーバックソーン - Wikipediaより)

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posted by しう@SOTO at 00:00| 北海道